お嬢お誕生日おめでとう
大分前になったが、お嬢がお誕生日であった![]()
お嬢~
おめでとう~![]()
夏頃は言葉の遅さにちょっと心配したが、今月に入り
突如会話に目覚めたかのように喋り始めた。
(半分は家族しか理解できない発音だけどね)
それもまたこまっしゃくれた単語を操り、
「もう・・・いや!」
と最近テンパリ気味の私の口癖をそっくりコピーして
使いどころも間違えずに眉間に皺を寄せテーブルに突っ伏す。
かとおもえば、
「ゆ~ひ、きえ~ね~きやきや~(夕日綺麗ね。キラキラ。)」
と叙情的な独り言を呟くようにもなった。
お出かけ前には髪をとかさないとイヤだと泣いたり、
可愛くないものはイヤと完全拒絶したり、
いっちょまえに「ねえね」を気取るようになってきた。
七五三の時に「ギザミミピチューのケーキ」を
誕生日も当然のように
要求したのでさすがに却下。
スポンジを焼いてあげて、
好きに飾り付けをさせてあげたら
なったね。
クリームも上手に搾り出し、
思わず感心してしまった。
食事のメニューは、大好きな
エビフライとフライドポテトをメインに出したら
「鳥の空揚げが良かった」と不満そうに突付きながら言ったね。
前日に確認してのメニューだったのに、さすが気まぐれお嬢!
しかし母さんそれくらいではもう驚きませんよ~。
「じゃあ食べなくていいよ~
」と言うと、
何事もなかったようにしれっとエビを食べ始めるお嬢。
この辺りのやり取りは、我が家のメンズチームは理解不可能らしい。
春になればついにお嬢も幼稚園。
後はオムツをとって、激しい食わず嫌いを直すだけ![]()
・・・って、それが問題・・・![]()
この一年で、ハサミも鉛筆も(独学で)出来るようにになって、
(自己流の)歌やダンスも上手になって、
「競争ね!」という言葉に激しく反応する勝気な性格が前面に
出てきたし、
じゃんけんはチョキしか出さずに、相手にパーを出すよう指示し、
負けると泣く王様ぶり。
だけど冷静に周囲の状況を判断できているし、小さい子への
気遣いもできるようになった。お手伝いも一生懸命やってくれるし
立派にねえねへ向かっているよ![]()
これからも健康で、自分の選んだ道を信じて
元気いっぱい成長していってください![]()
母さんは後ろからニヤリとしながら見守っていますよ![]()
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